イメージをふくらまそうーその②ー

前回からの続き。
 曲のイメージがついてきましたか?自分なりで構いません、こう言う感じでこんな風に音を出したいな、出せたらいいなと、思えるようになったらいいですね😉

前回「こう言う音を出したい‼️」という意識を持つこと、と書きました。それは音を出す順番がきたからと、ただ無意識にベルを振っても、出したい音にはならないからです。ベルは握り方(持ち方)、振り方、鳴らし方そして意識の持ち方で音色が変わって来るのです。

やみくもにベルを振っても変化はあまり期待できません。


声を出すときのことをちょっと考えてみてください。小声で話すとき、大声を張り上げるとき、優しく語りかけるときなどなど…。
発生する前の息のしかたを思い出せますか?
大きく、強く出したいときは、おもいっきり空気を吸い込んで発生しますよね。囁くようにしたいときは、そっと小さく息を吸い込む感じですよね。発生する前の動作が違うことに気付きましたか?

ベルを振るときも同じようなことが言えます。小さい音、大きい音、やさしい音、強い音、なめらかな音、歯切れのよい音…様々な音を出すためにその前の動きが大切になるのです。
難しいリズムも、前の動きで鳴らしやすくなったりもします。

出したい音がどういう音なのかを考えて、鳴らす前から意識して動くことがポイントなんですね。

みみづかハンドベル教室

信州の皆様に、イングリッシュハンドベルの魅力を伝えると共に、素適な音色と笑顔で、心豊かに過ごすお手伝いが出来たらと考えています。

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